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    2009年01月13日22:50太陽と笑顔は万人を照らす煌めき
    Comments(0)この記事をクリップ!こころについて 

    2648b42f.jpg「キレイに見える女性と、カッコよく見える男性の定義とは」と考えてみた。最近になって思うのは、もともと美人やハンサムといわれる人ではない普通の人でも、「いつでも笑顔を絶やさない人」はキレイに見えるということ。どうして笑っていると親近感やカッコよかったりカワイく見えるのだろうか?それは、「人間は笑っているときに、周りの人にも幸福を振りまいている」からかもしれない。すべての人を幸福にできる”笑顔”というもの。私はこれからも大切にしていきたい。

    顔やスタイルに自信がなくても、笑っているだけでなんとかなるもの。それにこんな私でも、普通に男性と付き合うことができて、男性・女性問わず友人がいる。顔だけではなく、いろいろな要素で男性も女性も相手を決めるのかもしれないが、やはり第一印象は笑顔の人を選んでしまうと感じる。笑顔でいてくれると話しかけやすいし、こちらも心を開いて何でも話せる。それに角がなく、まあるい雰囲気で、和やかな明るいものを感じられる。自分に自信がない人でも、とにかくふんわりとした笑顔を絶やさない人でいると、いろいろなことがプラスに作用すると思う。

    hana「笑える生物は人間だけ」。ならばたくさん笑ったほうが良いのかもしれない。博士や研究家みたいな人なら、しかめっ面でも構わない。仕事のときは真剣な顔をしていて、オフの時間になったらニコニコしている人は、なんだか惹かれるものがある。オンとオフの差があればあるほど、とても魅力的な人だと感じる。そんな人になりたいし、出会いたいと思う。人は見かけの第一印象で判断されることが多い。

    だからこそ、初めの15秒でどれだけ相手の心を掴めるかがカギとなる。その後の、自己紹介の1分間。ことの短時間で、人の印象というものが判断されてしまう。初めて会う人に自分を受け入れてもらうにも、笑顔と簡潔で分かりやすい自分のアピールが必要不可欠である。簡単なことかもしれないけれど、実際に相手の心をつかめる人は、一握りかもしれない。本当に社交性やつながりの人脈を持っている人は、いろいろな手段を駆使して、自分の味方をどんどん増やしていくことができる。

    hana結局、”顔のつくり”は大体の外枠である。どんな外見でも、自分と言うものの表現方法を知っている人は輝いている。すべての人は、心の中が外見に現れている。だから自信がなくても、イマイチと感じていても、笑っていたほうが何かと得である。私も以前は自信がなくて、笑うことを躊躇していた。でもいつの日から、同じ時間や、この日この瞬間を生きるなら、笑っていたほうが楽しいと感じられるようになった。私みたいに外見に自信がない人も普通に笑えるようになるのだから、誰でもいつからでも笑顔はつくれると思う。輝いて成功を収めている人ほど、コミュニケーション能力に長けている。みんなが安心するような癒しの人も、やはり内面のと外面の表現が上手くできてる人だと感じる。

    世の中にはいろいろな人がいる。一切笑顔を見せない人。自己中心的な人。他人を傷つけることに喜びを感じる人。高いところから人を見下ろす人。逆に、自分を卑下して生きている人・・・。たくさんのパーソナリティが存在するが、その中でつながりを持ちたい人は、やはり温和でにこやかな人である。笑うと免疫力がアップして、病気が快方に向かうという。だから私こそ、毎日笑わないといけないのだと痛感した。

    すべての人に均等に同じ時間があるのなら、辛くとも笑っていたほうが良いのかもしれない。「辛いからこそ笑う」、「笑ってプラスのものを引き寄せる」。そんな生き方がずっとできたら素晴らしい。誰かにはできているのだから、私にもできるはず。誰にでもできるはず。幸福という楽しいものを引き寄せるには、笑顔でいることが必要不可欠である。パッチ・アダムスのように”愛と癒しとユーモア”を要に生きていけたら、たくさんの人の心が満たされて暖かくなる。太陽のようにいつでも輝いた人でありたいと感じる。

    ki
    kumo


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