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    2008年06月02日07:16あきらめなければ、道は無数に開ける
    Comments(1)この記事をクリップ!人間について 

     

    昨日はドンキやオリンピックで、「梅雨対策道具一式」を買った。ポンチョ&ズボン&長靴など・・・。会社通勤の歩きのためと、67日「+1・フットボール・マッチ」に雨が降っても良いように、万全な対策をしたわけさ。それにしてもかわいい長靴があるもんだ。でも私の足の太さではヒール付の可愛いものは脱ぐとき大変だ(笑)。だからスタンダードな履きやすくてチェック柄の少しおしゃれ系のものにした。

     

    それにしても、「パートだとあまり稼げないなぁ」と思いつつ、自分の判断が果たしてあっていたのかと考えたりもする。でも私はこの会社でしばらく働きたいと思っていたから、「これでいいのだ。賛成の反対なのだ〜」と思った(笑)。自分の人生は自分で決めるし、他人の人生をとやかく言う必要はない。他人は他人の人生がある。それを曲げてまで私に合わせるというのは、独裁者や抑圧が好きな弱い人がやる行為だからね。どっちにしても流されるままの人生なんて送りたくない。常に成長し学び、新たなものに取り組み、新しい扉を開いていけるような、躍進的で革新的な人間になりたい。平凡な主婦に落ち着いて、ありきたりな人生なんて歩きたくない。生涯の伴侶がそれで見つからなくても結構だ。「自分の人生」を歩けないくらいなら、男なんてイラナイ!

     

    抑圧と制限と決まりきった常識は、私から創造性や感性というものを奪う。そしてありきたりでつまんない発想のもと、みんなと同じで満足する人生を歩む。そんな人生ありえないし、つまんない!せっかく生きていくなら、毎日を新鮮な気持ちで楽しく生きたいものだ。毎日小さな発見をして感動したいものだ。「ありきたり」「みんなと同じ、没個性」は、私の両手両足を縛り、息苦しくさせて、自分の重いとおりにいかないジレンマで、身動きが取れない人形やロボットのような人格になってしまう。それなら、たくさんに批判や罵声の中でも、中指を立てられても親指を下に向けられても、「自分らしく」生きたいものだ。

     

    「誰にも縛られたくない」そして「誰も縛らない」

     

    それが私の信念だ。自分が縛られて自分を見失ったから、他の人にはそんな思いをしてもらいたくはないと思う。誰でも「個性は尊重されるべき」である。個性を十二分に発揮している、「時代の先駆者」は尊敬に値する。

     

    今日、日テレで放送する中田英寿さんのドキュメンタリー番組、「僕がみた地球」はぜひともみんなに観てもらいたい。私は彼の活動を支援している。彼の人間性もとても好きだ。日本でこういう活動をする人は稀だから(初めて?)だ。海外では当たり前の活動も、日本では「本当にできるか?」とか「変なこと始めたよ」という輩が多い。しかしたくさんの本を読んでみると、偉大な人たちは、みんな良い意味で「変人」だ。人と変わった発想や見方ができるから、いろいろなことを思いつき、新たな発見や行動ができる。

     

    新たな試みをしようとしている人について容赦ない批判を浴びせる人。「あなたは今何をしていますか?」「他者に優しさを配っていますか?」「今笑っていますか?」「今を生きていますか?」・・・と言いたい。評論家と呼ばれる人たち。あなたがたは口ばかりで行動が伴わない。「そんなに頭が良いなら行動してみれば?」といつも思う。

     

    「有言実行・不言実行」

     

    私は口より議論より、“実践してこその哲学”や“行動しての真実への追及”をしている人を尊敬する。彼らこそ、人間らしい生き方の先駆者である。時代を動かす事、世界を変えることができる人である。

     

    私も小さなことから始めてみよう。何もできないかもしれないが、「やろう」「行動しよう」という気持ちが大切だ。

     

    「実践してこその哲学や行動してこその真実への追求、改革や変革を追い求める人」

    そういう人になれたら素晴らしくて人間らしい生き方の人生になるだろう。

     

    「あきらめなければ、道は無数に開ける」

     



    この記事へのコメント

    1. Posted by よっち   2008年06月04日 04:32
    5 凄いです。共感できまくりです。
    食い入るように、読んでしまいました。わたしはあなたのおかげで今日、素敵な日記を書くことが出来ました。ありがとうございます。

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